新会社法のもとでは、定款により多様な機関設計ができるようになり、ベンチャー企業などの小規模な会社を立ち上げやすくなりました。

また、株式についても、定款に定めることで、様々な種類株式とすることが可能となり、非公開会社においては株主ごとに剰余金の配当、

残余財産の分配、議決権に関する別段の定めをすることが可能となりました。

 定款はしっかり作りましょう。

定款を作るために次のことを決定します。

     定款の必要的記載事項の5項目について

   1.  目的

   2.  商号

   3.  本店所在地

   4.  設立に際して出資される財産の価額またはその最低額

   5.  発起人の氏名または名称及び住所